目次 非表示
よくあるご質問
実家・空き家確認サポートについて、よくあるご質問をまとめました。
相続手続き中または相続後の実家・空き家について、現地確認をご検討中の方は参考にしてください。
- 相続手続きがまだ終わっていなくても依頼できますか?
- はい、相続手続きがまだ終わっていない段階でもご相談いただけます。
たとえば、親御様が亡くなった後、まだ遺産分割協議が終わっていない場合や、誰が実家を取得するか決まっていない場合でも、現地の状態を確認しておくことが今後の話し合いの材料になることがあります。
ただし、相続人間で意見の対立がある場合や、建物内部への立入りについて争いがある場合には、対応範囲を慎重に確認させていただきます。
- 相続人が複数いる場合でも依頼できますか?
- はい、相続人が複数いる場合でもご相談いただけます。
実家・空き家の現状を写真付きで確認することで、兄弟姉妹や親族間で今後の方針を話し合う資料として活用できます。
ただし、他の相続人との間でトラブルがある場合や、現地確認について反対している方がいる場合には、状況を確認したうえで対応可否を判断します。
- 遠方の実家でも対応できますか?
- 対応可能です。
ただし、所在地や確認内容、日程、出張距離によって、出張費・交通費・遠方対応費が発生する場合があります。
まずは、実家・空き家の所在地と確認したい内容をお知らせください。対応可否とお見積りをご案内します。
- 全国対応できますか?
- 内容によって対応可能です。
ただし、遠方の場合は出張費・交通費が大きくなる場合があります。そのため、所在地や確認内容を確認したうえで、対応可否と費用をご案内します。
遠方の場合でも、相続手続きの相談や必要書類の整理については、オンラインや郵送を活用して対応できる場合があります。
- どのような場所を確認してもらえますか?
- 主に、建物外観や敷地まわりを確認します。
確認箇所の例は、次のとおりです。
・建物外観
・玄関まわり
・郵便受け
・庭木・雑草
・外壁
・雨樋
・窓、雨戸
・敷地まわり
・道路側から見える範囲
・近隣に迷惑がかかりそうな箇所
・ドローン確認が可能な場合の屋根・雨樋上部・外壁高所など
確認内容は、ご相談内容や現地の状況に応じて調整します。
- ドローンは必ず使いますか?
- いいえ、ドローンは必ず使用するものではありません。
ドローンによる確認は、屋根外壁確認付きレポートプランにおいて、必要に応じて実施します。
ただし、現地の状況、周辺環境、法令上の制限、天候、安全性、近隣への配慮などを確認したうえで、飛行可能な場合に限ります。
ドローンによる確認を行わず、地上から確認できる範囲を中心に確認する外観確認レポートプランもご用意しています。
プランごとの違いは「料金案内」ページをご確認ください。
- ドローンで屋根や外壁の状態を診断してもらえますか?
- 当事務所で行うのは、写真撮影や目視による現況確認です。
屋根、外壁、雨樋上部などをドローンで確認できる場合がありますが、雨漏り、耐震性、構造上の安全性などを判断する建物診断・インスペクションではありません。
専門的な建物診断が必要な場合には、建築士、不動産会社、解体業者などの専門家への相談が必要です。
- ドローンが飛ばせない場合はどうなりますか?
- ドローン飛行ができない場合でも、地上から確認できる範囲で現地確認を行い、写真付き報告書を作成します。
ドローンが飛ばせない理由としては、次のようなものがあります。
・法令上の制限がある場合
・周辺環境から安全な飛行が難しい場合
・天候や風の影響が大きい場合
・近隣への配慮が必要な場合
・敷地や周辺状況から離着陸が難しい場合
・その他、安全上問題がある場合
安全を優先し、無理な飛行は行いません。
- 建物の中も確認できますか?
- 建物内部の確認は、所有者または相続人としての権限が確認でき、鍵の受け渡しや立入り条件が整う場合に限り、対応できる場合があります。
ただし、無断で建物内部に立ち入ることはできません。
また、相続手続き中で権利関係が整理されていない場合や、相続人間で意見が分かれている場合には、慎重に確認させていただきます。
- 鍵がない場合でも依頼できますか?
- 外観確認であれば、鍵がなくても対応できる場合があります。
ただし、建物内部の確認をご希望の場合は、鍵の準備や立入り権限の確認が必要です。
まずは、鍵の有無や確認したい範囲をお知らせください。
- 近隣に知られずに確認してもらえますか?
- 現地確認は、近隣への配慮をしながら行います。
ただし、安全確保やドローン飛行、敷地への立入りなどの事情により、必要に応じて近隣への配慮や説明が必要になる場合があります。
無理に隠れて確認するような対応は行いません。
- 写真付き報告書には何が記載されますか?
- 写真付き報告書には、主に次のような内容を記載します。
・確認日
・確認場所
・確認した範囲
・建物外観の状況
・玄関まわり、郵便受け、庭木、雑草等の状況
・屋根、外壁、雨樋上部等の状況
・写真
・気になった箇所
・今後確認・検討した方がよい事項
報告書は、遠方にお住まいの方が現地の状況を把握するためだけでなく、相続人間で今後の方針を話し合う資料としても活用できます。
現地確認から報告書作成までの流れは「ご依頼の流れ」ページでご案内しています。
- 報告書は相続人同士で共有できますか?
- はい、共有していただけます。
相続人が複数いる場合、実家・空き家の状態について認識がずれていることがあります。
写真付き報告書があることで、現地に行けない相続人とも状況を共有しやすくなり、売却、解体、管理、修繕、遺産分割協議などを話し合うための材料になります。
- 料金はいくらですか?
- 基本的な料金の目安は、次のとおりです。
屋根外壁確認付きレポートプラン:55,000円(税込)〜
外観確認レポートプラン:33,000円(税込)〜
いずれも、出張費・交通費・実費は別途ご負担いただきます。
正式な費用は、所在地、確認内容、ドローン使用の有無、出張距離などを確認したうえで、事前にお見積りいたします。
詳しい料金は「料金案内」ページをご確認ください。
- 相続手続きパックを依頼する場合、割引はありますか?
- はい。
実家・空き家確認サポートをご利用後、引き続き当事務所へ相続手続きパックをご依頼いただく場合は、相続手続き料金から11,000円(税込)を差し引きます。
現地確認の結果を踏まえながら、相続人調査、戸籍収集、法定相続情報一覧図の作成、遺産分割協議書の作成など、必要な相続手続きを進めることができます。
相続手続きパックの詳しい内容・料金については「相続手続き料金ページ」をご確認ください。
- 相続登記も依頼できますか?
- 相続登記の申請代理は司法書士の業務です。
当事務所では、行政書士として、相続人調査、戸籍収集、法定相続情報一覧図の作成、遺産分割協議書の作成などをサポートします。
相続登記が必要な場合は、司法書士との連携をご案内します。
- 不動産会社や解体業者を紹介してもらえますか?
- 状況に応じて、不動産会社、解体業者、建築士などの専門家・事業者との連携をご案内できる場合があります。
売却、解体、修繕、管理などの方針がまだ決まっていない段階でも、まずは現地確認を行い、今後の方向性を整理するところからご相談いただけます。
- 空き家の管理や定期巡回も依頼できますか?
- 当事務所の実家・空き家確認サポートは、原則として現地確認と写真付き報告書の作成を行うサービスです。
警備業務や継続的な巡回管理は含まれません。
継続的な管理や定期巡回が必要な場合には、空き家管理会社などの専門業者への相談が必要です。
- 急ぎで対応してもらえますか?
- 日程や場所、確認内容によります。
特にドローン確認を行う場合は、天候、風、周辺環境、安全確認、法令上の制限などを確認する必要があります。
できる限り対応を検討しますが、即日対応や緊急対応をお約束するものではありません。
- まず何を伝えればよいですか?
- まずは、わかる範囲で次の内容をお知らせください。
・実家・空き家の所在地
・現在の状況
・相続手続きの進行状況
・相続人の状況
・確認したい内容
・ドローン確認の希望有無
・建物内部確認の希望有無
すべてが決まっていなくても問題ありません。
「何を確認すればよいかわからない」という段階でも、状況をお聞きしながら整理します。
まずは現在の状況をお聞かせください

実家・空き家の状況は、ご家庭ごとに大きく異なります。
相続手続きが終わっている場合だけでなく、まだ相続人間で話し合いが始まっていない段階でも、現地確認が今後の判断材料になることがあります。
「遠方で実家を見に行けない」
「相続手続き中だが、建物の状態が気になる」
「兄弟姉妹で話し合うために、まず写真付きで状況を確認したい」
このようなお悩みがありましたら、まずは現在の状況をお聞かせください。
また、ここにないご不安や、「自分の場合も依頼できるのか」というご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
ご相談はこちらから!