料金の前にお伝えしたいこと
日本版DBS(こども性犯罪防止法)への対応は、まだ運用や手続の詳細が段階的に整備されている制度です。
そのため、
- 事業内容によって必要な準備が異なる
- 代理や申請の範囲が、今後明確になる部分がある
という特徴があります。
当事務所では、事業者の負担やリスクが過度にならないよう、
「継続的な顧問サポート」と「スポット業務」を分けた料金体系を採用しています。
料金体系の全体像
当事務所の日本版DBSサポートは、主に次の構成です。
- 顧問サポート(月額)
- 初期体制構築サポート(スポット)
- 書類作成サポート(スポット)
- 認定申請サポート(制度確定後・スポット)
「全部まとめて契約しなければならない」ことはありません。
必要な部分だけをご依頼いただけます。
① 日本版DBS 顧問サポート(準備、運用フェーズ)

【月額】30,000円(税別)
制度対応を進めるうえでの “伴走型サポート” です。
サポート内容
- 日本版DBS・ガイドラインに関する継続的な相談対応
- 対象事業・対象従事者の整理
- 義務/認定の方向性の整理
- 施行までに必要な準備内容・優先順位の整理
- 体制整備・運用方法に関する助言
- 規程内容の考え方・構成に関するアドバイス
- 行政・保護者・取引先への説明に関する相談
この顧問サポートに含まれないもの
- 規程・書類の作成そのもの
- 認定申請の代理・提出業務
※これらは、必要に応じて スポット業務として対応します。
こんな方におすすめ
- まず「何をすべきか」を整理したい
- 制度が動く中で、相談できる専門家を確保したい
- いきなり高額な一式契約は不安
② 初期体制構築サポート(スポット)
月額50,000円
準備、運用に加えて、制度対応の土台となる 「体制づくり」 を行うサポートです。
サポート内容
- 責任者・相談窓口の整理
- 初期対応フローの設計
- 役割分担・対応範囲の明確化
- 小規模事業者向けの現実的な運用設計
※顧問サポートと併用、または途中からの追加が可能です。
③ 書類作成サポート(スポット)
一式 200,000円
対象となる主な書類
- 児童対象性暴力等対処規程
- 関連する内部規程・運用文書
- 採用・委託時の説明用文書
- 相談・記録様式 など
当事務所の書類作成の考え方
- ひな形の単なる当てはめは行いません
- 事業内容・現場の実態を踏まえて作成します
- 「作って終わり」ではなく、運用を前提とします
④ 認定申請サポートについて
認定制度および代理申請の範囲については、今後の制度整備により明確になる部分があります。
そのため当事務所では、
- 認定申請に関する具体的な業務内容
- 代理可能な範囲
- 料金
については、制度内容が確定した段階で、個別にご案内・お見積りを行います。
他士業が担当する分野について(重要なご案内)

日本版DBS対応では、
行政書士・社会保険労務士・弁護士が、それぞれ役割分担することが前提となる場面があります。
社会保険労務士・弁護士の業務範囲となる例
- 就業規則・懲戒規程の作成または改定
- 懲戒処分・解雇等の判断
- 実際のトラブル発生後の法的対応
これらについては、必要に応じて、専門士業の関与が必要となる旨をご案内します。
当事務所では、
行政書士として対応可能な範囲を適切に担い、
他士業の領域に無理に踏み込むことはありません。
もちろん、当事務所が社会保険労務士、弁護士に業務を引き継ぎ、トータルサポートを支援します。
よくある料金に関する質問
- 相談しただけで費用はかかりますか?
- 初回のご相談内容によっては、
費用が発生しない場合もあります。
まずは状況整理を目的としてご相談ください。
- 顧問契約をしないと依頼できませんか?
- いいえ。
スポット業務のみのご依頼も可能です。
- 途中で追加料金が発生することはありますか?
- 事前に内容と金額をご説明し、
ご了解をいただいた場合のみ対応します。
後から一方的に請求することはありません。
「今はどこまでやるべきか」を一緒に考えます
こども性暴力防止方(日本版DBS)対応は、
- やる・やらない
ではなく - どこまで、どの順番で進めるか
を考える制度です。
当事務所では、今の制度状況と、あなたの事業規模に合った進め方を大切にしています。
まずはお気軽にご相談ください
「顧問が必要かどうか分からない」
「書類作成まで頼むべきか迷っている」
その段階でのご相談で問題ありません。
お気軽にご相談ください。
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