まずは「状況を整理するための相談」から
日本版DBS(こども性犯罪防止法)について、
- 自分の事業が対象か分からない
- 何をどこまで準備すればいいのか不安
- 誰に相談すればいいか分からない
このような状態でお問い合わせいただく方がほとんどです。
最初の段階で、正式な依頼を決める必要はありません。
まずは「状況を整理するための相談」からで大丈夫です。
STEP1|お問い合わせ・初回相談
まずは現状をお聞かせください
公式LINE、お問い合わせフォーム、メール等からご連絡ください。
初回相談では、主に次の点をお伺いします。
- どのような事業を行っているか
- 子どもとどのように関わっているか
- 現在、何に一番不安を感じているか
この時点で、
- 契約を前提に話が進む
- 無理に依頼を勧められる
といったことはありません。
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STEP2|対象整理と対応方針の確認
「何をすべきか」を一緒に整理します
初回相談の内容をもとに、
- 日本版DBSとの関係性
- 対象になりそうかどうか
- 義務/認定の方向性
- 今後必要になりそうな準備内容
を整理します。
「今すぐやること」「後でよいこと」を分けて考えるため、
この段階だけでも、不安がかなり軽くなります。
STEP3|サポート内容・進め方のご提案

無理のない進め方をご提案します
整理した内容をもとに、
- 顧問サポートが向いているか
- スポット対応で足りるか
- 今は様子を見るのがよいか
など、
事業規模や状況に合わせた進め方をご提案します。
ここで初めて、サポート内容と料金のご説明を行います。
STEP4|ご依頼(顧問/スポット)
納得してからご依頼ください
内容と料金にご納得いただいた場合のみ、
正式なご依頼となります。
ご依頼の形は選べます
- 日本版DBS 顧問サポート(月額)
- 初期体制構築サポート(月額)
- 書類作成サポート(スポット)
- 認定の申請
(法律で定められた性暴力を防ぐ取組や
犯歴情報を適正に管理する取組を適切に実施する体制)
※複数を組み合わせることも可能です。
STEP5|サポート開始
顧問サポートの場合
- 継続的な相談対応
- 準備内容・優先順位の見直し
- 制度動向の共有
- 体制・運用に関する助言
「分からないときに相談できる状態」を作ります。
スポットサポートの場合
- 初期体制構築
- 規程・書類の作成
- 運用設計の整理
- 認定申請のサポート
STEP6|運用開始後のフォロー(必要に応じて)
制度は、運用が始まってからが本番です。
- 規程の見直し
- 体制変更への対応
- 追加で出てきた疑問の整理
など、
顧問サポートまたはスポット対応でフォローします。
他士業が関与する場合について

日本版DBS対応の中で、
- 就業規則・懲戒規程の作成や改定
- 実際の処分・紛争対応
が必要になる場合は、
社会保険労務士や弁護士の関与が必要となります。
当事務所では、
その必要性を整理したうえでご案内します。
よくあるご不安について
- 相談だけで終わっても大丈夫ですか?
- はい、大丈夫です。
相談後に依頼しなければならないことはありません。
- 途中でサポート内容を変更できますか?
- 可能です。
顧問からスポットへ、
スポットから顧問へ切り替えることもできます。
- 制度が変わった場合はどうなりますか?
- 制度の変更やガイドライン改定があった場合は、
状況に応じた対応方針をご案内します。
まずは「相談」から始めてください
日本版DBSは、
「知らないまま進める」のが一番不安を大きくします。
- 対象かどうか
- 何をすればいいのか
ここが少しでも気になったら、それがご相談のタイミングです。
お問い合わせはこちら
こちらのお問い合わせページより、お気軽にご連絡ください。
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